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霞ケ関カンツリー倶楽部

〒350-1175 埼玉県川越市大字笠幡3398

「90年以上の伝統を誇る名門コース!新たな歴史を刻み続ける」

1929年10月、埼玉県初のゴルフコースとして東コースが開場しました。
東コースの設計は藤田 欽哉氏、赤星 四郎氏ですが、1930年にはゴルフコースの世界的名設計者であるチャールズ・H・アリソン氏の手によって改造されました。このとき作られた有名な「アリソンバンカー」は東10番ホールをはじめとする各ホールで、プレーヤーの安直なアプローチを受け入れてくれません。
1932年には西コースも開場し、日本で最初に36ホールを持つゴルフ場となりました。西コースは日本の名だたるコースの設計を手掛けた井上 誠一氏の設計となっています。

1957年、日本初のゴルフの国際大会「カナダカップ」が東コースを舞台に行われたことにより、国内外で有名なコースになりました。
カナダカップが開催されたのは、日本プロゴルフ協会(JPGA)が発足した直後で、日本選手の上位進出はあまり期待されていませんでした。しかし2日目には、中村 寅吉プロがサム・スニードやピーター・トムソンなど世界各国の強豪を逆転。最終日は2万人近いギャラリーがつめかけ、ゴルフが史上初めてテレビ中継されました。結果は、中村プロが個人優勝、中村・小野 光一組が見事に団体優勝を果たし、日本は一躍ゴルフブームになりました。
この一連の舞台となったのが、霞が関カンツリー倶楽部です。

その後も、日本オープンゴルフ選手権や日本女子オープン選手権、日本アマチュア選手権、日本ジュニアゴルフ選手権など数々のトーナメントの舞台となり、霞が関カンツリー倶楽部は多くのゴルファーの憧れの地となっています。2016年には、第一級の設計家であるトム・ファジオ氏とご子息のローガン・ファジオ氏の設計により、東コースの全面的な改造を実施しました。

i基本情報

所在地
埼玉県川越市大字笠幡3398
電話番号
049-231-2181
FAX
049-231-4528
最寄り高速道路
首都圏中央連絡自動車道 圏央鶴ヶ島IC(5km以内)
開場日
1929-10-06
利用可能カード
VISA

コース情報

設計者
藤田欽哉, 井上誠一
コース種別
その他
高低差
適度なアップダウン
面積
132万m2
グリーン
ベント
グリーン数
1グリーン
ホール数
36
パー
144
コース名
東コースOUT・東コースIN・西コースOUT・西コースIN
総距離
13866Y

服装・シューズ

シューズ

ソフトスパイク推奨

付帯施設

練習場あり 270Y 25打席
宿泊施設なし

地図・アクセス