林間★ 0.0/5

大利根カントリークラブ

〒306-0633 茨城県坂東市下出島10

「ジャック・二クラウスも絶賛!茨城の名門コース」

大利根カントリークラブは、著名なゴルフ設計家である井上 誠一氏によって設計された、1960年10月開場のゴルフ場です。かつて日本オープンゴルフ選手権競技などにも使用された、全国屈指の名門コースとして知られています。元日本瓦斯協会会長の安西 浩氏を中心に、財界の著名人が発起人となり造られました。
当初、多忙を理由に設計をためらっていた井上氏でしたが、ヘリコプターから現地を視察するや否や、「二度と手に入らない土地だ。価値あるゴルフ場ができる」と一転して設計に熱を入れたという逸話もあります。

大利根カントリークラブは、東コースと西コースの計36ホールからなるチャンピオンコースです。
旧来は東コースがメンバーコースとされていましたが、近年は、幾度も改良を施された西コースで大きな大会が開催されることも多く、優劣をつけがたい良コース揃いとなりました。
コースは、美しい松林でセパレートされた高低差わずか3メートルというフラットな造り。しかし、その難易度の高さは、ラウンドを重ねるたびにゴルファーの新たな挑戦意欲をかき立てます。
さらに、池、バンカー、松林が戦略的に配置されたレイアウトと共に、多くのゴルファーに絶賛されてきた日本屈指のベントグリーンにも注目してください。最上級のパッティングクオリティで、訪れるゴルファーを魅了し続けています。

1970年の日本オープン選手権は、大利根カントリークラブで開催され、10アンダー278の韓 長相プロ(韓国)が優勝。1ストローク差で当時人気上昇中のジャンボ尾崎プロが続きました。競技も熱戦となったこの大会は、NHKのゴルフ競技放映第1号であり、初めて観戦の入場料を有料にしたことなどで、大利根カントリークラブでの開催は、日本のゴルフ界にとって歴史に残るトーナメントとなっています。

i基本情報

所在地
茨城県坂東市下出島10
電話番号
0297-35-1344
FAX
0297-35-1348
最寄り高速道路
常磐自動車道 谷和原IC(15km以内)
開場日
1960-10-09
休場日
毎週月曜日、12月31日、1月1日
利用可能カード
JCB ダイナース アメックス

コース情報

設計者
井上誠一
コース種別
林間
高低差
フラット
面積
127万m2
グリーン
ベント
グリーン数
2グリーン
ホール数
36
パー
144
コース名
東コースOUT・東コースIN・西コースOUT・西コースIN
総距離
14089Y
ドラコン推奨
東9,16 西9,13
ニアピン推奨
東3,15 西4,12

服装・シューズ

シューズ

ソフトスパイク推奨

付帯施設

練習場あり 250Y 19打席
宿泊施設なし
その他伝統、風格を漂わせるクラブハウスは、時代やゴルフスタイルの変化に合わせ、新しい快適さも取り入れてきました。
大きなウィンドウから陽光が差し込むラウンジ、レストランでは、松林と美しいベントグリーンが印象的なコースを眺めながら、ゆっくりお寛ぎいただけます。

地図・アクセス